ケトジェニックからローファットへの切り替えタイミングとダイエットスケジュール

減量

こんにちは、いっせーです

ケトジェニックからローファットに切り替えるべきタイミングが知りたい

ケトジェニックで体重が落ちなくなってきた

今回はこの疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

  1. ケトジェニックからローファットへ切り替えるタイミング
  2. 切り替えることによるメリット
  3. おすすめのダイエットスケジュールを紹介します

 

この記事を書いてる僕は筋トレ歴が3年ほどで、過去にケトジェニックも経験し7キロ以上落としたことがあります。

 

参考になればうれしいです。

ケトジェニックからローファットへ切り替えるタイミング


結論から言うと、停滞期がきたら切り替えるタイミングです。
ダイエットを長期間で考えていれば、停滞期は避けて通れないかもです。

停滞期とは、それまで減っていた体重が減らなくなることなんですが、カラダが少ないエネルギーにも対応できるようになるのです。(ホメオスタシス機能)

ケトジェニック時も同様で、カラダがエネルギーの消費量を減らし、体重の減少を止めてしまう停滞期が訪れます。

なので、停滞期が来たらローファットに切り替えることを考えましょう。

切り替えることによるメリット


ケトジェニックからローファットに切り替えることで得られるメリットは、停滞期の打破もそうですが、食事内容を変えられるので飽きずに減量を続けられることですね。

ケトジェニックは食事内容がかなり制限され、体質的に合う人でも毎食多くの脂質をとるわけなので、ローファットに比べると食事に飽きやすくなります。

長期間ダイエットを行う方は、この停滞期と食事に対する飽きが重要だと思います。

ケトジェニックとローファットを組み合わせて、3~6か月で減量スケジュールを組んでいくのがおすすめです。

減量スケジュールの立て方


では具体的に、ダイエットスケジュールを組んでいきましょう。
まずは、一般的におすすめされている3か月のダイエット期間でご紹介します。

パターン1

  • ケトジェニック(4~5週間)
  • ローファット(2~3週間)
  • 体重維持の食事
  • ローファット(1~2週間)
  • 体重維持の食事

停滞期の有無で多少前後するかもですが、上記はトレーナーさんもおすすめするダイエット方法です。

体重維持の食事は、消費カロリー≧摂取カロリーで計算できます。

ちなみにケトジェニックからローファットに切り替えることで停滞期を打破する方法なので、チートデイは考えられていません。

この方法では、短期間の体重維持期を取り入れてるのでリバウンドが少ないのが特徴です。

パターン2

  • ケトジェニック(3~4週間)
  • ローファット(2週間)
  • ケトジェニック(3~4週間)
  • 体重維持の食事

こちらはパターン1と違いケトジェニックをメインにスケジュールを組んでいます。

ケトジェニックはすぐに結果が表れるので、できれば積極的に取り入れていきたいのですが、ケトーシス状態に入るまでのタイムラグがあることがネックです。

あまり頻繁に切り替えていると期間内で絞り切れる可能性があります。

また、2回目のケトジェニック時に停滞期が訪れた場合には、1日ハイカーボデイを取り入れましょう。

糖質のみを大量に摂取することですが、チートデイとは違いますので、あくまでもカーボのみで摂るといいです。

 

基本的には短期間でのダイエットをおすすめしています。
短期間であればケトジェニックは効果が高いので、うまくローファットと組み合わせながらダイエットに取り組んでいきましょう。

では今回は以上となります。

 

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